「英語ができる=点が取れる」じゃない!子どものための本当の英語力とは?
2025/06/25
こんにちは😊
子供の自信と心を育てる英会話教室
Miyabi English Houseの萱原です。
今日は、
英語の学習に取り組むお子さんを
支えている保護者の皆さまに向けて、
少しホッとできるお話を。
中学生になると、
英語は「教科」としての色がぐっと濃くなります。
定期テスト、文法、スペル…。
どうしても“正しさ”が求められ、
「できる=点が取れること」と考えがちに。
でも、
英語はもともと“言葉”であり、
テストのためだけのものではありません。
むしろ、
「考えや想いを伝える」
「人とつながる」ための道具
です。
🌱「正しく書ける」より、「自分の言葉で伝えられる」力を
もちろん、学生生活では
テストから逃れられない現実があります。
でも、点数という結果だけに注目をして
そのことで一喜一憂しすぎないように。
毎日の日常の中でできる
「英語を話す・聞く・感じる」体験を
重ねていくことも、
将来に大きくつながる力だということを
心に留めておきましょう。
そのことを念頭に置いた上で...
例えば、多くのお子様が苦戦する
英語のスペリング。
難しく感じる単語も、
「意味をイメージしたり」
「音と繋げて覚えたり」
「声に出しながら手で書いたり」することで、
少しずつ自分の中に落とし込まれていきます。
🌱覚え方は十人十色。楽しく“自分スタイル”を見つけよう
あるお子さんは、
曜日をこうやって覚えていました。
Sunday → Sun + day
Wednesday → Wed + nes + day
(分けて覚えると楽!)
また別の子は、
「青のボールペンで覚えると記憶に残る!」
という自分ルールを発見。
覚え方に“正解”はないからこそ、
いろいろ試して“自分らしい学び方”を見つけていくことも
学習の醍醐味。
そんなプロセスも楽しみながら
学びを深める姿勢が大切です。
そうすると
「学ぶって楽しい」
「新しいことを知ることってワクワクする」
「自分ルールを発見できて嬉しい」と
学習に対する意欲も高まります。
🌱英語を「暮らしの中の言葉」に変えていく
最近では、
家庭でホワイトボードを使って
「今日の日付を英語で書く」
取り組みをしているご家庭も。
毎日の積み重ねが、
英語を“教科”ではなく
“日常の言葉”として育ててくれます。
✅ It's sunny and hot today!
✅ I enjoyed soccer with my friends.
✅ I feel tired today.
そんな風に、
英語が少しずつ生活に混ざっていくと、
子どもたちの中で
「私って英語が使える!」
「言いたいことが英語で言えた!」
「伝わるとこんなに嬉しいんだ!」
という感覚が育ちます。
このワクワクの感覚の嬉しさを体験すると
また次のワクワクも体験したい!と思うようになるので、
英語を磨く動機づけになります。
🌱最後に
英語のテストで思うように点が取れなかった日も、
「おうちで英語で話してみたよ!」という体験があれば、
それはもう大きな前進です。
英語は“言葉”。
だからこそ、
「正しさ」よりも
「使いたい」
「伝えたい」気持ちを大切に。
そして、その中で育まれる
親子のあたたかなやりとりを、
大切にしていきたいですね。
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