「間違えたら直すべき?」子どもの英語力を伸ばす関わり方
2026/05/29
こんにちは😊
子どもの自信と心を育てる英会話教室
Miyabi English Houseの萱原です。
「間違えたらかわいそうだから、
あまり直さない方がいいですか?」
保護者の方から、
よくいただくご相談です😊
英語を学び始めた子ども達は、
“伝えたい!”という気持ちを
たくさん持っています。
だからこそ、
間違いを指摘される経験が続くと、
「英語って難しい…」
「間違えるのが恥ずかしい…」
「もう言いたくない…」
という気持ちに
つながってしまうことがあります。
今日は、
子どもの自己肯定感を下げずに、
自然に英語力も伸ばしていける
“英語の直し方”についてお話したいと思います。
🌱「間違い」よりも先に大切にしたいこと
英語学習で一番大切なのは、
“話してみよう”と思える気持ちです。
たとえば子どもが、
“He go to school.”
と言った時。
文法的には “go” ではなく
“goes” が正しいですよね。
でも、
ここで すぐに
「違うよ!goesだよ!」
と止めてしまうと・・・
子どもは
「間違えた」
「ダメだった」
という印象だけを
強く受け取ってしまうことがあります。
ですので、
幼児さんや 小学生の時期は、
“正しさ”よりも
“安心して話せる” 環境を作ること
がとても大切です。
🌱おすすめの「さりげなく正しく返す」方法
子どもの英語を伸ばす時におすすめなのが、
“否定せず、自然に正しい形を聞かせる”
という方法です。
たとえば、
子ども:
“He go to school.”
大人:
“Oh, he goes to school every day! Great!”
このように返すと、
会話が止まらずに
「話せた!」という成功体験が残る
なおかつ、
正しい英語も自然に耳に入る
という良い循環が生まれます😊
これは英語教育では
「リキャスト」と呼ばれる関わり方で、
子どもの安心感を保ちながら
学びを促しやすい方法としてよく使われています。
🌱「正しく言うこと」より大切なもの
英語など 言葉を学ぶ中で、
最初から完璧に話せる子はいません。
でも、
「話してみたい」
「伝えたい」
「英語って楽しい」
という気持ちを持てた子は、
驚くほど伸びていきます✨
反対に、
「間違えたくない」
「恥ずかしい」
「怒られたくない」
という気持ちが強くなると、
知っている英語も
言えなくなってしまうことがあります。
だからこそ、
子どもの小さな発言を、
🌸 “伝えようとしてくれたね”
🌸 “話してくれて嬉しいよ”
という気持ちで受け止めることが、
英語力の土台になっていくのです。
🌱ご家庭でもできる声かけ
ぜひ、おうちでは
「言えたね!」
「伝わったね!」
「英語で話そうとしてたね!」
という “チャレンジ” を
認める声かけを増やしてみてください😊
すると子ども達は、
「英語って安心して使っていいんだ」
と感じられるようになります。
その安心感が、
“もっと話したい!”
という次の成長につながっていきます✨
英語学習は、
“間違えないこと” がゴールではありません。
「自分の言葉で伝えてみよう」
そう思える心を育てることが、
長く英語を楽しめる力につながります🌱
子ども達の「できた!」を大切にしながら、
安心してチャレンジできる環境を、
これからも一緒に育てていけたら嬉しいです😊
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